水上太陽光発電コラム

ため池は誰の所有物?

こんにちは。
水上太陽光発電を行うにあたり、まずため池の所有者を特定することになりますが、
ため池はいったい誰の所有物なのでしょうか?

また、ため池はその土地だけではなく、水や漁業に関わる権利があることもご存じでしょうか?

今回はため池で水上太陽光発電を始めるにあたって重要なため池の権利関係について解説させていただきます。

ため池は誰の所有物?

ため池で水上太陽光発電事業を行う場合には、まず発電所の用地となるため池を貸していただく必要があります。

そのためには、ため池の所有者を訪ねて交渉する必要があるのですが、実際ため池の所有者は誰なのでしょうか?

ため池の所有者として考えられるのは、
・自治体
・自治会
・個人
この3つのパターンです。

それぞれ、自治体であれば国・都道府県・市町村・土地改良区、自治会であれば水利組合・田主(たず)など、池によって所有者が全く異なるため、所有者が誰なのか把握した上で、アプローチする必要があります。

所有権だけではない!ため池にまつわる他の権利

また、ため池に関わる権利はその土地だけではありません。
ここでは、ため池に関わる様々な権利についてご説明させていただきます。
・水を管理し、農業用水として田畑に水を送る権利である水利権
・ため池の底地の所有に関わる所有権
・池の養殖魚の飼育に関わる内水面淡水漁業権
などが代表例として挙げられます。

したがって、ため池へのアプローチを行う際には、その権利関係をしっかりを把握したうえで交渉を行うことが重要です。

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